UdemyでSketchを勉強するには動画をサクッと見て実践するのがいい

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こんにちは、お読みいただきありがとうございます。
Ken(@gootablog)です。

先日デザインをやってみようと思いSketchを購入。使い方を学び簡単なものを作れるようになるためにUdemyの動画コンテンツを使って勉強しました。

これからSketchの使い方を習得したい方の参考になればと思います。

使用したUdemyの動画コンテンツ

使用した動画コンテンツは「Webやアプリの最新デザインツール Sketch3 |100レッスンの完全マスターコース」

購入している人も多く、評価も良い。時間も10時間ほどで学びやすそうだなと思ってこちらにしました。
ただ、バージョンは少し前のものになってます。そこだけは心配していましたが実際にやってみると、最新バージョンと大差はなく動画の内容に沿って使うことができました。

基本的なSketchの使い方、デザイン・素材の作り方は学べる

このコンテンツはSketchの使い方、アイコン・ウェブサイトデザインの作り方など基礎的なことはまとまっています。
使い方も直感的なのですぐ慣れると思います。僕自身デザインは未知の世界でしたがさっとやり通すだけでもそれなりのモノは作れました。

インプットをメインとしてやるのはこれで十分です。あとはポイントポイントで必要になったときに本やネットで情報収集すればいいかなと思います。

学び始めると動画が多くて途中でだれて続かない

はじめのうちは1つの動画を見てそれを見つつ自分で手を動かす。こんな感じで進めていました。
でもそれが楽しいのも最初だけ。途中で飽きました。1回ずつ動画→作業というのがもどかしく進みが遅いのでつまらなくなります。

自分に合わないなと思ったらやりかたを変えてみましょう。

おすすめのやり方はとりあえず手を動かしてわからなかったら見る

動画は通勤時、移動時の電車でサッと目を通す。そしてセクションの最後にあるチャレンジ問題を完成図を見つつ模写。それでわからないところがあったらインプットするというようにしました。
セクションを進むにつれてこれどうやって作るんだろうというのが多くなりましたがその都度調べられるので知識の定着率はあがりますね。

こうすることで空き時間で動画を見れるし、集中して手を動かせたので一通りやりきることができました。

やりきったらデザインの知識を勉強して実際に作ってみる

Sketchの使い方は大体覚えた。次は基本的な知識をインプットしつつトレースするのがいいんじゃないかな。いろんなデザインに触れて自分の引き出しを増やすのが必要だと思う。
自分も今はこの段階です。なので好きなサイトを収集し、かかっこいいサイトがなぜそう感じるのか考えたりをして吸収していきます。

それが終わったら自分のブログ、ポートフォリオサイトのデザインを作るっていうやり方だとスムーズなんじゃないかな。

まとめ

自分がUdemyの動画コンテンツを進めた方法を紹介しました。
チュートリアルをダラダラやっていてもしょうがないです。完成図を模写して手わからないとこを調べていくやりかたでサクッとやっちゃいましょう。

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Webやアプリの最新デザインツール Sketch3 |100レッスンの完全マスターコース

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