現役Webエンジニアが副業コーディングをやってみた

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こんにちは、お読みいただきありがとうございます。 ケン(@gootablog)です。

僕の普段の仕事はWebエンジニアとして、会社でサービス開発などをしています。そんな現役Webエンジニアの僕が初めて副業というものをやってみました。内容はWeb制作のコーディングです。

初めてやってみてわかったことがいろいろあったので備忘録代わりに書いていきます。

どうやって仕事を取ってきたのか

紹介です。

クラウドソーシングで引き受ける気が起きず、フリーランスで活動している友人から打診を頂いたので経験として個人でやってみようと思い引き受けました。

クライアントは制作系の会社で会ったり、電話などはせずにSlackのチャットのみで進行しました。

途中まで友人がディレクション役で間に入っていたのですが、自分が直でコミュニケーションを取ったほうがやりやすそうだったので後半は自分が直接やり取りしました。

どういうコーディング案件を請けたのか

WordPressのコーディングです。

デザインを共有してもらってHTML&CSSでコーディングしていくという感じです。WordPressへの組み込みはクライアントでやるとのことだったのでコーディングだけを担当しました。

スタート時はデザインは未完成だったのでできている部分を進めていき、進行していくうちに出来上がったページをコーディングしました。

ページ数としては10ページくらいでレスポンシブデザイン込み、最低限のアニメーションという感じです。

案件を請けてみてどうだったか

自分の予測というか考えが甘いのもあって辛い部分もありましたがはやってよかったです。

実際やっている中で

  • 納期と自分の活動できる時間を完全に把握していなかった
  • 本業をやりながらやっていると案外まとまって時間が取れない
  • お互い顔合わせしていないので相手がどういう人でどう考えているのかなど全くわからないのでやりづらい(おそらく向こうも同じだと思う)
  • どちらかに時間を取られるとどちらかにしわ寄せがいく
  • 副業もすると結果的にずっと労働していて過労状態のような感じになる

気になるところところ挙げるとこんな感じです。

もちろん使ったことないライブラリとか使ったり、普段やらないようなこともしたので勉強になった部分はありました。(ここらへんは実際その人次第なので今回は気になる点のみあげました。)

振り返ると完全に自分が何も考えずに仕事引き受けてつらかったというだけです。反省ですね。

副業をやるなら余裕を持ってやってみよう

今回の反省を踏まえて、次やるとしたら以下を気にしてやるかなと思います。

  • 副業に充てられる自分の時間を算出(MAXの時間では考えない。平均の時間で考える)
  • 副業の作業する時間を明確に区切っておく
  • 案件の工数を正確に見積もる(案件の中でやったことない領域などは2割くらいに抑えておく。バッファは余分に計算しておく)
  • これらを踏まえて納期に間に合いそうに無ければ無理して引き受けない
  • 絶対に睡眠時間を削らない(本業にも影響がでるから)

無理に毎日やっても結局はプライベートが無くなり、長時間労働状態になります。これが大丈夫な人もいますが、自分は経験上ムリだとわかっているのでやらないようにしています。ほとんどの人はおそらく辛くなって大変なのでやめましょう。

こんな感じで会社員エンジニアが初めて個人で仕事を引き受けてみたお話でした。
これからかやってみようかなと考えている人は参考にしてみてください。

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