健康を管理できる。フィットネスウォッチ「Fitbit Charge2」をレビュー

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こんにちは、お読みいただきありがとうございます,
Ken(@gootablog)です。

少し前からフィットネスウォッチというものに興味が出てきました。
いろいろ吟味した結果、「FItbit Charge2」というものを購入。使ってみて思ったのはいいものと出会えた。フィットネスウォッチといってもまだ未熟な分野だと思っていたので買う前はあまり期待はしていなかったのですが、いざ使ってみると良い点がたくさんありました。早速レビューしていきます。

 

Fitbit Charge2を購入した理由

ざっとこんな感じ。

  • 睡眠の質とか状態を把握したい
  • 1日のカロリーを把握して体重を管理・減量をしたい
  • ランニングウォッチとして使いたい

太ってしまった時期があって、そこからトレーニングを始めて自分が1日どれくらいのカロリーを消費しているのかを知りたくなったっていうのが購入の決めてですね。

 

実際に使ってみて

睡眠時間を知って自分のパフォーマンスを調整できる

睡眠時間の計測はほぼ正確に測ってくれます。

データを見て驚いたのは、目が覚めている時間(覚醒時間)があるということ。就寝してから起きるまでで30分から60分くらいの時間は体的には目が覚めているらしい。実際は薄い記憶があったりなかったりするので自分ではわからないことが多い。実際に覚醒の時間は睡眠時間には計算されないので、睡眠時間が覚醒時間分短く計測されています。

そして何より毎日睡眠のデータを図っていると大体何時に寝て、何時間寝れた時はその日の調子がいいとか、悪いとかがわかるようになってきた。僕の場合、実質の睡眠時間が最低でも5時間から6時間半くらいないとその日の集中力がもたなかったり、眠気をよく感じるなとわかってきました。なのでいつもそのくらいの睡眠時間を確保するようにしています。

 

1日のカロリーがわかるので食事を管理しやすい

身長と体重を入力し、1日中身につけていると脈拍などからカロリーを計算してくれます。大体僕の1日の消費カロリーが2500〜2800カロリーなのでそれにそれを超えないようにざっくり計算して1日の食事をしています。

毎日の消費カロリーがわかっているので、それを意識して生活しているので体重をキープできています。

 

目覚まし機能が結構いい

この「Fitbit Charge2」は目覚まし機能もついています。時計が振動してくれるので、結構新鮮味があって起きれます。

ですが、睡眠リズムとは連動してないのがちょっと残念。睡眠状態を計測しているのでそれにそってアラームがなって欲しいところです。今後のアップデートに期待したいですね。

 

ランニングモードが便利

ランニングモードにすると、タイムやカロリー、歩数、距離、心拍数、ルート(スマホとのBluetooth接続時)などいろいろな計測ができるのでランニングウォッチとしても使えます。ボタン長押しですぐランニングモードに入れるのでいい。

ランニングモードでしっかりとコースや距離、などを計測したいときは単体だとGPS機能が備わっていないので、スマホを持ち歩く必要があります。普通のランニング程度なら邪魔とは感じないですが、フルマラソンやハードなランニングってなるとスマホを持ち歩くのが邪魔に感じるかもしれない。

実際にスマホを持ち歩いて走ってみると、しっかりと計測ができていました。Fitbitからランニングモードに入るとすぐにスマホのGPSと連携されるので、ディスプレイに距離とかラップとかが表示されて見やすかったです。

 

データをアプリ・PCからすべて見ることができる

Fitbitの専用のアプリをダウンロードするかWebページから、計測された全ての情報が見ることができます。データをためていくのが好きな僕はずっと見てられますね。

体重・食事・水分量の記録などもアプリなどからアクセスできるので、本格的に使おうとすればそうとうストイックに健康が管理できるんじゃないかと思います。

 

充電はかなり持つ

そこから5日~6日くらい使えます。日曜の夜充電したら平日は充電せずに使えるのがかなり良かったです。

アラートメールというのも設定ができ、充電が無くなるとスマホの通知の他にメールでも知らせてくれるので充電を忘れずにすることができます。

上の写真は充電ケーブル。fitbit用の充電ケーブルなので無くさないようにしたい。

 

時計の着脱がしづらい

バンドを止めた後の残りの部分を通す遊革?という部分が使いづらいです。

遊革の内側に凸があるので、バンドの穴にしっかりと固定はできてズレないです。が、しっかり固定されている分、取り外しづらいのがちょっと残念なところ。

 

購入時はサイズに注意

「Fitbit Charge2」にはバンドのサイズがSとLがあります。はじめに買う時は迷うかと思います。

こちらのページを印刷して、自分の腕に巻くとどのサイズが適切なのかがわかります(サイズ分けはどの機種も同じ)。

Fitbit バンドサイズ

僕の場合はどちらかと言えばLを指していたのでLサイズを購入しましたが、ベルトの穴は一番短いところから2つ目と3つ目を使っています。これならSサイズでも良かったのかもしれません。

 

まとめ

1ヶ月ほど「Fitbit Charge2」使ってみました。
ベルトが使いにくいなど少し微妙な点もありましたが、快適に使えていて満足しています。

睡眠やカロリーなどのデータを計測したい、簡易的なランニングウォッチとして使いたいという感じならこの「Fitbit Carge2」はおすすめです。

 

ケン(@gootablog)のヒトコト
周りにフィットネスウォッチを付けている人がいないので注目を浴びがちです
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