【リンパ腫闘病期】ABVD療法をしながらの学校・仕事

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こんにちは、お読みいただきありがとうございます!
Ken(@gootablog)です。

リンパ腫になった時に、ABVD療法(抗がん剤治療)を約半年〜8ヶ月ほどやることになります。そうなったとき、治療期間中に仕事や学校など普通の生活ができるか不安になります。

当時大学4年で週1で学校に行ったり、調子いい時にはシステム開発のバイトに行ってたりしました。実際に治療をやっていたなかで、どのように生活していたか書いていきます。

治療をして4日目までは動けない

吐き気、倦怠感などの副作用が出てきて何もできないです。PCやスマホを見続けるのさえ辛く、遠目でテレビを見るのがやっと。なので単純作業でさえできないです。

副作用がおさまるまではしっかりと自宅で療養したほうがいい。

 

5日目~8日目は動けるようになる

副作用はなくなって比較的に楽にはなってました。だけど頭はまだボーッとして思考が上手くできない感覚が残ってました。

外に出てたりもしたのですがマスクは絶対。治療の疲労が残っていてちょっと体が重いなって感覚がありました。

この時から学校に行って卒論を進めたり、バイトに行ってました。行ってたはいいんですけど、ベストコンディションではないので、いつも通りのスピードでは作業できなかったので、簡単なものから片付けてました。体力も1日は持たない日が多かったので、短い時間しか作業できません。

僕は学校の作業でもバイトの作業でも座ってやれていたので良かったんですが、これが立ちっぱなしの作業だったら無理だなって思いました。

 

9日目~14日目はコンディションが戻る

このくらい経つと、もう良くなります。普通に外出たり(マスクありですが)、学校、バイトなどいろんな活動ができるようになります。

頭もボーッとすることは無くなってくるので治療前のレベルで作業なり、仕事なりができてきます。

治療を続けていくと体力や筋肉が落ちて、駅の階段とかでバテ気味になるし疲れも溜まりやすくなってます。最低限のトレーニングをして体を維持するべきでした。

 

まとめ

治療前と同じ生活をするのは難しいです。できるとしても2週間のうち半分くらい。

学業や仕事のペースは確実にゆっくりになるので、病気になったんだしゆっくりなペースで進めようっていう気持ちでやるのが精神的にもいいです。

ケン(@gootablog)のヒトコト
周りに病気に対して理解をしてくれる人がいるとだいぶ楽になります
リンパ腫