【リンパ腫闘病記】入院生活で持っていって良かったもの

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こんにちは、お読みいただきありがとうございます!
Ken(@gootablog)です。

僕はホジキンリンパ腫の抗がん剤治療で入院していました。このときに日常生活で使う物(衣類とか)の他に持っていって役立ったもの、良かったものを紹介していきたいと思います〜。

アイマスク

僕は6人の相部屋でした。

病棟は21時に消灯だったので寝れない人が多くて、ベッドをピンポイントで照らしてくれるベッドランプを付けている人が多かったです。それと、夜中に点滴をやっている人は看護師さんが交換や見回りに来ます。そのときに懐中電灯を持って来るんですよね。こういうことがあって結構眩しさを感じるときが多々ありました。

そのときにアイマスクをして寝れば光がほとんど入ってこなくなるので朝までしっかりと熟睡することができました。

 

 

耳栓

相部屋の場合、深夜にいびきをかく人、看護師さんにクレームを言う人などがいます。自分がスッと寝付けない場合はストレスが溜まってしまいます。

そういう時に耳栓があるとめちゃくちゃ捗ります。

僕はこの耳栓を使ってましたが、フィットするし複数個あるので、寝ている時にどこかに行っても安心です。

 

 

電子書籍・本

ABVDの入院生活は暇です。検査と治療が終われば何もすることがない。テレビを見るにしても有料でした。

なので読書が捗りました。僕の場合本を何冊か持って行ったのですが、さすがに少し重くて持ち帰りがしんどかったです。手持ちの本を読み終わってからは電子書籍で購入するようにしました。

すぐ買えるから便利。電子書籍のタイプはいろいろありますが、メジャーなAmazonがおすすめですかね。

 

 

スマホだと少し小さいのでKindleを買うのもいいなって思いました。次入院するときがあれば迷わずkindleを買って漫画と本をたくさん詰め込んで持っていきたいです。

 

 

PC

PCの持ち込みって一般的に駄目なところが多い(僕が入院した病院もそうだった)ですが、こっそり持っていってしまいました。PCを毎日触っているので約1ヶ月の間触れないとかおかしくなりそうだったの・・・。

持ってく時は小さくて薄いPCにしましょう。僕は普段Mac Book Air 11に静音性のあるキーボードカバーを装着して静かに使ってました

 

レンタルWi-Fi

入院しているとすることが無いので、スマホ、PC(持ち込めれば)の使用時間が長くなります。SNS垂れ流したり、Youtube見たり。そうやってるとすぐ通信量の上限に達してしまいます。

入院前からそうなるとわかってたので、Wi-Fiルーターをレンタルしました。

僕が使ったのはNETAGEという会社のレンタルWi-Fiです。

通信制限無しのレンタルWi-Fi

快適に使いたかったので、通信量が上限なしのSoftBank PocketWiFi 501HW(無制限)というものをレンタルしました。価格は1ヶ月約9000円とちょい高めですが、快適に使えれば全然文句なしの値段です。1日単位でもレンタルできるので、数日の入院なんて時も便利。

ネットから申し込んだら郵送で届きます。届いたときからもう使えます。返す時も郵送で返却なのでお手軽に利用できるのがポイントです。

入院生活を快適にしましょう

入院生活はつらいので、自分が快適になると思うもの、自分の好きなものを持ち込んで少しでも生活しやすくなるといいですね。

ではでは〜

ケン(@gootablog)のヒトコト
入院生活のおかげで読書の習慣が完全に定着したのが地味にうれしい
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